<ご挨拶> このブログ、もう少し続けます |
こんばんは。前回の投稿から59日ぶりに、ここ(このブログ)へやってきました、 FoE Japan の野口です。ハロウィンの今宵、皆さんはいかがお過ごしですか。(僕は、あまりに久しぶりで、このブログの操作も思い出せないほどですが、また慣れようと思います) 基本に戻ります。 シベリア-太平洋(石油)パイプライン計画の太平洋側終着地がどの場所になるのか? アムールヒョウの生息地は回避されるのか? そして、豹達と人間は共存できるか? また、アムール湾のアムールヒョウの眼で追ってみたいと思います。 <すでに、豹の危機は去ったの?> ロシアや海外の報道機関や一部の環境NGOのウェブサイトなどをチェックしていると、すでにヒョウの危機は去ったの?といった印象も受けます。 7月末頃から 「パイプラインの終着地(ターミナル)はペレボズナヤ湾からコズミナ湾へ変更されることが決まった」 というような内容の報道・ニュースが出ているからです。 しかし・・・僕は 「なんでもいっぺん疑ってみよ」「ヒトの話をあまりカンタンに信じてはいかん」 と、ある人から何度も教えられたので、しつこく追ってみようと思います。 「このモンダイもう解決してるんじゃないの?」「ここから先はわざわざ追うことないんじゃないの?」と言われる方もいらっしゃるかもしれないですね。でも、僕は物分りが悪いので(笑)もうしばらくやってみます(^-^) 野口 栄一郎/EIICHIRO NOGUCHI (FoE Japan) 今日、訪問者数のカウンターを見たら、この春にこのブログを立ち上げてから訪れて下さった方が900名を超えていてびっくりしました。僕が離れていて、全く情報をアップしていなかった9月と10月のあいだも、情報を求めてここを見に来られていた方がいらしたと知り、恐縮です。ふた月もお役に立たずすみませんでした。 |
by H-Gang
| 2006-10-31 19:49
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