<ご挨拶> 10月の写真展へ向けて |
こんにちは、野口 (国際環境NGO FoE Japan/エフ・オー・イー・ジャパン) です。このブログを訪れて頂いてどうもありがとうございます。スパシーバ(^-^) このブログ、7~8月は僕がずっと出かけていたこともあり、ごく稀にしか更新しなかったのに、見にきて下さっている方がいらっしゃるようで、だんだんアムールヒョウを好きな人が多くなってきたのかなーと思います。(このブログの内容自体は今のところアムールヒョウそのものについての話よりも、アムールヒョウの棲む自然保護区を脅かすパイプライン計画の話を中心に続けてきているので、「アムールヒョウっていう動物のことが知りたい」という方の期待にはあまり応えられてないなー、と自分でも思ってます) ![]() 写真展の話が決まった途端、不思議というか自然というとか、様々な想いをもつ方々との出会いがあって FoE Japan のスタッフもワクワク興奮気味です。 ワクワク興奮気味の時こそ、自分の中に基本を呼び起こしたいです。 僕らに「基本」をくれたのは、1995年、ケドロバヤ・パジ自然保護区で僕らを迎えて、豹の棲む森を一緒に歩いてくれたシブネフさん。ゴム長靴を履いたアムールヒョウ研究家、このページのアムールヒョウの写真を撮ったユーリー・シブネフさんです。 1996年5月に、シブネフさんと写った写真です。 ![]() 他所の国から来たこんな小僧に、シブネフさんは森で「レオパルド」(豹)と会った時のことを楽しそうに話してくれて、そして、何が豹を脅かしているか、豹の棲める自然を護るには何が必要か、教えてくれました。それを少しでも見せられるような写真展、催しに出来ればと思うのですが。 今度はシブネフさんとアムールヒョウに、こちらから何かお返しをしたいです。何が出来るかな。 野口 栄一郎/EIICHIRO NOGUCHI (FoE Japan) |
by H-Gang
| 2006-09-01 09:49
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