<NGO> 共存できるか、幻の豹と人間 日本のNGO三団体がロシア大統領に要望書を提出 ; |
こんにちは。野口 (国際環境NGO FoE Japan/エフ・オー・イー・ジャパン) です。 --------------------------------- 大統領閣下、ぜひ豹の絶滅を招かないパイプライン終着地のご選択を - FoE Japan はじめ日本のNGO 三団体が共同でロシア・プーチン大統領に要望書を提出。署名の呼びかけも同時にスタート ![]() ![]() ![]() 〝2006年、パイプライン終着地の選択が 人間とこの豹の未来を決める〟 シベリア-太平洋石油パイプライン計画 --------------------------------- ということで今週火曜日(6月13日)、日本のNGO三団体 (国際環境NGO FoE Japan と野性生物保全論研究会と WWF Japan) が共同でプーチン大統領に要望書を送り、報道機関にプレスリリースを送りました。 プーチン大統領への要望書 (和訳) やプレスリリース、資料はこれら各団体のウェブサイトで無料ダウンロード出来ます。クリックしてご覧下さい。 ● 国際環境NGO FoE Japan http://www.foejapan.org ● 野性生物保全論研究会(JWCS) http://www.jwcs.org ● WWF Japan http://www.wwf.or.jp <ノート> このパイプラインの終着地の選択と自然環境の問題は、さらに多くの方が知って考えたほうが良い問題だと思います。ロシア極東(極東ロシア)は日本列島から目と鼻の先です。 - これらの三団体もロシアや各国のNGOと連携して次の動きを起こします - お好きな団体のウェブサイトへアクセスして署名のアクションにもどうぞご参加下さい - 以前のNHKの番組でアムールヒョウの生態や危機が紹介されていました。そちらをご覧になった方は、ためしにその番組の感想や続編の希望を電話や FAX などで NHK の人達へ伝えて、再放送や続編のリクエストをしてみて下さい (意外とそういう視聴者の声を受けてまた番組が作られる事もあるようです) ● NHK 視聴者センターのしくみ http://www.nhk.or.jp/css/comunication/au_center.html ● NHK 視聴者コールセンター 昼間 0570-066-066(代表) 受付時間:午前9時~午後11時 夜間 0570-066-066(留守番電話) 受付時間:午後11時~午前9時 FAX 03-5453-4000 受付時間:24時間 メールによる意見・問い合わせ窓口 https://www.nhk.or.jp/plaza/mail/index.html - いろいろな人々の動きを引き続き、豹の目線で、人間の目線で、追ってみて下さい。今まで見えなかったものが、見え始めるかもしれません。豹と人間の共存の道を見つけられるのは人間のほうだと思います。無駄に自然が壊されたり、無駄に生き物が絶滅したりすることを防げるのは、人間の側の意思、努力や工夫だと思います。 ![]() 野口 栄一郎/EIICHIRO NOGUCHI (FoE Japan) |
by H-Gang
| 2006-06-14 21:44
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